憂いのジプシー



 本日の「空耳アワー」はB’zの「憂いのGypsy」です。
Wikiにも、「B’zを論評する時に、避けて通れないのがパクリ」と書かれていますが、実際は旺盛な遊び心の結果のようです。

  • 松本氏「よくいるでしょ。この曲のここはツェッペリンだな、とかいう人。それをまるですごいことでも発見したようにいう人、いるじゃない(笑)。僕らはそういう次元ではやってないんだよね。あくまでも楽しんでやっていることだから」
  • 夏至明「遊び心があるわけですよね」
  • 松本氏「たとえば、B’zの曲の中に「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のフレーズを入れちゃおうか、とかね」
  • 夏至明「でも、必ず“あれパクリだぜ”とかいうヤツがいるでしょ(笑)」
  • 松本氏「いるよ(笑)。ピントがずれてるよね。ロック好きなヤツがバンドやって、そうならない方が不思議だよ。遊ぶ側のセンスだし、聞く人のセンスの問題だと思うけど」

 そういうわけでB’zの「憂いのGypsy」。ご視聴はこちらです→
憂いのGypsy

 でもって、その元歌と思われる大御所エアロスミスのWhat It Takes→
What

 お聞きいただければ、曲の出だしから楽しんで遊んでるのがよくわかります。でも、こういう発見は「まるですごいことでも発見したように」言わせてください。(^^) 関西人はイチビリでうれしがりなんですから。
 しかし、曲を作ることのできる人ってすごいね。友人にミュージシャンが2人いますが、2〜3時間あれば1曲できるそうです。2〜3時間かかっても原稿用紙1枚埋められない遅筆なおいらにはとても信じられません・・・ 持って生まれた才能の違いですね。




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リルラリルハ

 以前、上海万博のテーマ曲が岡本真夜の「そのままの君でいて」に似ているという日記を書きましたが、その続き。うちのiPhoneに、「空耳アワー」というプレイリストがあるんですけど、そこから小出しにしていきます。
 音楽の素人さんが、似てるなぁ、聞いたことあるなぁ、と思っただけですから、聞く人によっては全然似てない!、とか、これはオマージュと言ってあえて使わせてもらってんだ!、とかいろいろあると思うんですけどね。世の中にこんなにたくさん曲が溢れていれば、そりゃ似た曲も出てきますって。

 というわけで今回は、木村カエラのリルラリルハ。視聴しなくてもどんな曲かよくご存知でしょうけど。一応、視聴はこちら。
リルラ

 で、おいらが勝手に似ているな〜、と思っているのがBee GeesのSpicks and Specks。古すぎて知らない人いそうだから、視聴はこちらで。
Spicks

 今はiPhoen用のAppで鼻歌歌えば曲名がわかっちゃう時代なんだけど、それ使うと、似てる曲っていっぱい出てくるのね。暇つぶしにはもってこいです。
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GACKTもすごかったけど、本家はさらにすごい!

上海万博のPRソングです。



こちらは
13年前にドラえもんのタイムマシンに乗って、この上海万博の曲をパクったと中国から疑いをかけられている(笑)岡本真夜さんの「そのままの君でいて - Smile




ニコ動の職人はアップし始めたかな?




あはは、職人はすでに仕事済だったw

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10387914

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10401905




ちなみにGACKTの元歌とされているのは3 small wordsはこちら



でもって、GACKTANOTHER WORLD - MOONはこちら


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生きてることが辛いなら

FNS歌謡祭で森山直太郎の「生きてることが辛いなら」を初めて聴いたんだけど、これって歌詞が問題になってたやつですよね? 

おいらは歌詞より曲の方が気になったんですけど、Amazing Graceですよね、これ? 似てませんか、そうですか。中島みゆきのタクシードライバーにも似てるな。

もっと、ドンピシャに似てる曲があるはずなんだけど、まだ思い出せない・・・orz

しかし、森高千里はエロい。久しぶりに見たけど、やっぱりエロい。
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