バレーボール
黒鷲が終わったら・・・
 黒鷲の前からデンソー&NECが勇退選手を発表していますが、そろそろ心配になってきました。

橋本直子選手
先野久美子選手


 黒鷲で優勝を決めた後、サキさん号泣してました。その前でムックも顔をくしゃくしゃにして号泣。ムックはワンジョに、サキさんはイクさんに頭なでなでしてもらってましたが・・・ サキさんの横で、そしてムックの前で、イクさんだけは笑い転げていました。あ〜、ほんとどうなっちゃうのかなぁ? この涙が勝利の喜びの涙だけならいいんだけど。

 あとJTも意外な人が噂になっていて、心配です。若手が入ってくる=勇退者もいる、ってことですが・・・ 観戦に行けば必ず会えた選手に会えなくなるのは本当に寂しいことです。勇退される選手に対して、人生の次のステップも充実したものになりますように、とファンは祈ることくらいしかできません。今まですばらしいプレーで魅せてもらった感謝と共に。

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おとなげな〜い(嘘ですよw)

久光vs国際滝井
大阪国際vs久光製薬
久光vs滝井

(1)高校生相手に大人げないカナ
(2)鬼の形相で本気のサキ
(3)徹底マークでブロックに付くサキ&イク

 第3セット、実は久光がリードされる場面もありました。帰り、アリーナを出たとこに卜部ちゃんがいたんで、「惜しかったなぁ。でも、楽しかったやろ?」って声をかけたら、にこにこ顔で「ハイっ」って元気な返事が返ってきました。もし、久光がメンバーを落としてきてたら、こんなすがすがしい返事は返ってこなかったはず。
 ベストメンバーで、手を抜かず高校生の相手をしてくれた久光製薬スプリングスに感謝。セミファイナル、決勝、日韓戦とハードスケジュールのところ、本当にありがとうございました。
 イッケー、イケ、イケ、イケ、イケ、国際!の応援のおかげで、Dコートだけ春高化してました。近畿総合や黒鷲旗は高校生がトップリーグ選手の胸を借りて試合をできる貴重な大会。昨年は東龍と京都橘の2校が黒鷲に出場しましたが、参加チームの減った今年は春高バレー優勝の大阪国際滝井のみが出場。貴重な機会だけに、できれば高校生枠をもう1つ増やして欲しいところです。


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黒鷲旗開幕(写真アップ中)
新快速行っちゃた〜、とホーム下で呆然としていたら、次の快速まで乗り遅れてしまったdukeでおます、おはようございます。しかも、さっき行ったのは新快速ではなく、はるかだったことが判明。ま、10分したらまた快速が来ますけど。

あいにくの雨となってしまいましたが、体育館には屋根があります。しっかり贔屓チームを応援して、贔屓選手に絡んで楽しみましょう。

というわけで、トッティ、場所取りはまかせた。OVA入口もキープお願いね。

============追記============


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【写真up】

 試合開始前に、チュウチュウ中の木村沙織選手です。両手に持ってますw。

Cコート第1試合:東レアローズ
vs 日立佐和リヴァーレ
http://homepage.mac.com/duke_togo/56th_kw/PhotoAlbum159.html


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体育館到着
いるのは、いつもの見慣れたメンバーw おまいつってやつ?
彼女らの連れが割り込んで来るだろうけど、今のところ6人ほどです。

開門は8:30だけど、開場は昼過ぎ。暇すぎ〜w 誰か遊んで! 時間はいっぱいあるので、りくろーおじさんで差し入れゲットしてきたけど、西ノ宮のJTには、目新しさがないなぁ。こっちに来たばかりの1年生なら喜んでくれるかな? 黒鷲の差し入れはなんか真剣に考えよう。


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デンソー3人退団・・・
K氏に教えてもらったんだけど、ヌック(温水麻子選手)引退、あゆみ(古舘歩選手)とユカ(松下友香選手)が退部だそうです・・・

http://www.denso.co.jp/AIRYBEES/topics/index.html

ルイス(上田かおり選手)の件もあるんで、ヌックもどこかで復活してくれないかな?、と思っているんだけど、社業専念て書かれているのでルイスとは状況が違うみたいです。
あゆみはもしかしたらリヴァーレに行くかもね。セイ(井野亜季子選手)が抜けるし、地元に近いし。って書いてたら、あゆみも社業専念って書いてるなぁ・・・


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西堀育美、パイオニアへ!

西堀育美

http://pioneer.jp/topec/sports/v_topics.html#20070420

 ↑のパイオニアレッドウィングス公式ホームページで、元JTマーヴェラスのセッター、西堀育美選手がパイオニアに入団と発表されています。

 西堀育美選手は、
20004月JTマーヴェラスに入団。2003年に退団し、ビーチバレーに転向。双子の姉、西堀健実選手とともに西堀ツインズ(健実12番、育美13番)としてJTファンに親しまれていた。JT退団後は姉妹でビーチバレーに転向。200565日、第6回ビーチバレー宮古島大会で優勝、初タイトルを手にするが、その後チームは解散。姉の健実はビーチの妖精と人気絶頂の浅尾美和選手とチームを組んでおり、妹育美の今後が注目されていた。

 個人的には、工エエェェ
(´д`)ェェエエ工工って感じではありますが、Vリーグを観戦する楽しみがまた1つ増えました。ビーチからインドアへの復帰は非常に厳しいものがあると思います(帝王カーチ・キライだってそんな無謀なことはしていない)が、個人的には頑張って応援していきたいと思います。頑張れ、西堀育美!

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井野亜季子選手退団、続報
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/04/19/0000307089.shtml

によると、今月30日付で退社だそうです。つまり、黒鷲では会えないことに・・・


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井野亜季子選手、日立佐和退社!
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070419-00000006-mai-spo.html

 トッティに教えてもらったんですけど、↑だそうです。噂は前から聞いてましたが、やっぱりフランスリーグ行っちゃうのかなぁ? ということは、今回の日本代表リベロはリョウ&ユウに決定? 昔の協会は海外組選手は代表入りさせないというバカぶりでしたが、今はシンがイタリアでプレーしつつ代表入りしてますので、セイもあるのかなぁ? わからん・・・
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昨日の東レアローズ
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007041200173&genre=K1&area=S10

 ↑ JR草津駅前で「お酒は20歳になってから」キャンペーンにかり出されたアローズ選手、ご苦労さまでした。日曜日もファンサービスがたいへんと思いますが、がんばってくださいませ。

 YK嬢は滋賀県に引っ越してきたらいいと思うよw。

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バレーボール情報
 東京からのお土産は風邪。今朝37.5℃だった熱も昼過ぎには38℃オーバー。一緒に観戦した方々、ご迷惑をおかけしました。うつってないといいんだけど、すごい感染力の強いやつみたいなんで心配です。

 話変わって、以下は今後のバレーボール試合情報(国内限定)です。迷惑かけた罪滅ぼしを兼ねて。今後の観戦予定&遠征費計算の参考にしてくださいませ。

【V・プレミアリーグファイナル】
開催日:
2007.4.15
カード:パイオニア vs 武富士
    JTマーヴェラス
vs 久光製薬スプリングス
場 所:さいたまスーパーアリーナ

【日韓トップリーグ】
開催日:2007.4.282007.4.29
カード:JT vs 現代
    久光
vs 興国
    JT
vs 興国
    久光
vs 現代
場 所:大阪府立体育館

【第56回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会】
開催日:2007.5.12007.5.65.4は試合なし。イベントあり。)
場 所:大阪府立体育館

【全日本女子チーム紅白試合】
開催日:2007.5.19
    14:00開場、15:00試合開始
場 所:枚方市立総合体育館

【ワールドリーグ2007 小牧】
開催日:2007.6.92007.6.10
カード:日本 vs イタリア
場 所:パークアリーナ小牧

【ワールドリーグ2007 熊本】
開催日:2007.6.232007.6.24
カード:日本 vs アメリカ
場 所:熊本県立総合体育館

【ワールドリーグ2007 東京】
開催日:2007.6.302007.7.1
カード:日本 vs フランス
場 所:東京体育館

【女子サマーリーグ西部地区予選】
開催日:2007.6.297.1
場 所:松下電器体育館

WGP 2007 第1週】
開催日:2007.8.32007.8.5
カード:日本 vs キューバ
    日本
vs ドミニカ
    日本
vs カザフスタン
場 所:東京

WGP 2007 第2週】
開催日:2007.8.102007.8.12
カード:日本 vs ブラジル
    日本
vs オランダ
    日本
vs 台湾
場 所:東京

WGP 2007 第3週】
開催日:2007.8.172007.8.19
カード:日本 vs ロシア
    日本
vs ポーランド
    日本
vs カザフスタン
場 所:大阪

【近畿総合6人制大会】
開催日:2007.9.19.2
場 所:京都府立体育館

【ワールドカップ2007 1st Round
開催日:2007.11.211.4
場 所:東京体育館・浜松アリーナ

【ワールドカップ2007 2nd Round
開催日:2007.11.611.7
場 所:なみはやドーム(大阪)・仙台市体育館

【ワールドカップ2007 3rd Round
開催日:2007.11.911.11
場 所:きたえーる(札幌)・熊本県立総合体育館

【ワールドカップ2007 4th Round
開催日:2007.11.1411.16
場 所:日本ガイシホール(名古屋)・パークアリーナ小牧

 ほかにも全日本紅白戦はどこかで行われるでしょうし、中部総合もあります。遠征費の問題もあるけど、平日が試合のワールドカップとか、どうするかねぇ。


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【2007.3.31】トヨタ車体 vs 久光製薬

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 V・プレミアリーグ最終戦、安城市へ行ってきました。なぜかチケが手元にあったんですな。JTマーヴェラスは地の果て山形、金欠のおいらに追っかけは無理w。

 会場は総合運動公園併設で大規模。ただし、古い。照度が十分でなく(
10001200luxくらい?)、撮影は厳しかったです。ISO1600F2.81/200とか1/160とかです。よって被写体ブレ頻発。マニュアルで撮影して、あとで増感した方がよかったかもね。

 試合はご存じの通り、ストレートで久光が勝ちました。とはいえ、途中ちょっともたもたしたところもあったり、サキさん(先野久美子選手)が全然本調子じゃなかったり、リョウ(佐野優子選手)のディグはともかくレセプションは・・・だったりしましたが。ヒロインインタビューはリョウでしたが、印象的なスーパーディグが多かったので、そういうものかもしれません。
 狩野美雪選手は攻守に大活躍でアナパウラの次に得点を稼いでました。
11得点で決定率は40.7%。立派です。ブロックも1本。あの凶悪なサーブを操る車体相手にレセプションも70.6%。

 レギュラーラウンドの個人成績でも、サーブ効果率
12位、サーブレシーブ成功率11位にランクインの美雪選手。セミファイナルでもますますの活躍を期待しつつ、JT戦ではお手柔らかに!って感じですな。

 帰りは某美女と
Beatでドライブ。前もってわかってれば、普通車で行ったんですけどね。関の初音っていう鰻屋でめし食おうってことになったんだけど、意外と早くご到着で通勤割引使えずorz。あと数分、亀山ICを出るの遅かったら使えたんだけど。しかし、初音はすきすきで並ばずに入れました。おいら達が帰る頃には待ち行列10数人だったので、これはこれでラッキーだったのかも。食した「ひつまぶし」画像はデートしてくれた某美女が日記にアップしてくれるはず。

 というわけで、最後のレギュラーラウンド、楽しんでまいりました。今週はセミファイナル観戦で東京へ、来週はファイナル観戦で埼玉へ行きます。また、遊んでなぁ、皆の衆。その他の写真は↓にて。例によって美雪選手の写真が多いですが、身贔屓です(^^)
http://homepage.mac.com/duke_togo/13thV/PhotoAlbum151.html


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レギュラーラウンド最終戦、観戦するのは・・・
只今、刈谷ハイウェイオアシスで、かきあげきしめんを食してます。うまいです。
最終戦、久光ー車体を見るんですが、地の果て山形のJTにも頑張ってほしいです。
金欠のおいらにゃ、山形までの追っかけは無理です。JTマーヴェラスはmadoka嬢に託した。

ってことで、通勤割引を使って1,100円で安城までやってきました。浮いたお金で帰りに鰻でも食って帰ります。トヨタ車体クインシーズのホーム戦ですが、レギュラー1位通過をかけ負けられない久光製薬が相手。車体には苦しい戦いとなりそうです・・・

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末っ子(狩野舞子)がうろうろしてたんで、差し入れ渡しときました。その後、次男(狩野美雪選手)&ルイス(上田かおり選手)が、横を通り過ぎるも、「声をかけるな!」オーラを激しく発していたので、華麗にスルー。イクさんには頑張ってください、と声かけしました。

車体のホーム戦なので、凄い数のサインボールが用意されている模様。おいらも頑張ろうw

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すでに会場入り
 めっちゃ早く会場について、すでに中に入ってます。サブアリーナでは練習している声が聞こえてます。会場内はフリースポット完備で、今MacBookから無線LANでアクセスしてます。凄いね、三重県営サンアリーナ!

 しかし、2時試合開始ということは、本当の開場は1時頃かな?

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グリーンアリーナ神戸

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トッティ&N嬢のためにアップしました。3/11の「バンブー vs デンソー」戦の写真です。↓
http://homepage.mac.com/duke_togo/13thV/PhotoAlbum149.html

おいらは密かに「風太」って呼んでいるピンチサーバー、田向友美選手(3枚めの写真)がお気に入りw。変な(失礼)サーブ打つんですわ、この娘。右手を振り上げつつ右足で踏み切る姿が、立ち上がるレッサーパンダ風太君をイメージさせるんですが・・・ しかし、我がJTマーヴェラスはこのサーブに手こずってるんですな。日立佐和のイタメグ姐さんの「うぉりゃぁ〜!」サーブにも弱いJTですが、ほんとキャッチは大事ですからね。JTの生命線ですから、きっちりあげて欲しいものです。




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NECレッドロケッツ vs 東レアローズ

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 東レアローズがNECをホームに迎えての一戦。なんと言っても4強入りできるかどうかの瀬戸際のチームどおしですから、どちらも負けるわけにはいきません。

http://homepage.mac.com/duke_togo/13thV/PhotoAlbum139.html

 写真は↑に掲載しました。試合はあっという間に終わっちゃったので、練習の写真が多めです。

 5時に起きて、体育館に行くと、見慣れたメット&黄色のヤッケ。さすが東レ命のN氏、一番乗りでしたw。おいらは便乗して2番ゲット。早くから来ていた東レサポY嬢ご一行はクルマの中でうだうだしてる間に、16番・・・

 家に帰って、風呂入って、朝飯食って、差入買って、10時45分に再び体育館へ。席は余裕で最前列。明日はJTなんで、今日より厳しいだろうなぁ。
 練習中の東レの動きはまずまずだけど、あいかわらず緊張感のない(ように見える)チームだ。とりあえず、見学もそこそこにビールを求め食堂へ。体育館内の食堂でビールが飲めるという点だけで、県立体育館の評価は上がるんである。どんなにわかめうどんがまずくても。Y嬢、わかめうどんのあまりのまずさにご立腹。だから、ここでうどん食ったらダメだって。

 試合はアローズがいいところなく負けちゃいました。サオリン(木村沙織選手)は過呼吸?でフラフラだし、リオ(迫田さおり選手)とか出して欲しかったなぁ。レン(東山由香選手)はおいらの前で写真係してましたw
 ミヤ(佐藤美耶選手)に差入のケーキを渡して体育館をあとに。

 試合後は、軽く飲み会。その後、近所のコインランドリーでJT西山由樹選手、千野葉子選手、遠藤りつこ選手に遭遇。去年は久光も使ってたなぁ、このコインランドリー。さーて、明日も早いんで、今日はもう寝るかね。

 写真のさおりん、笑顔ですが、体調は最悪だったはず。この20分ほど前はベンチでうずくまって震えてましたから。しかし、帰り際の子供達への対応といい、試合中の笑顔といい、プロですね。えらいぞ、木村沙織!

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黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会
 えーと、日程が確定しましたので、お知らせします。

【5月1日(火)】開会式&男女グループ戦
   アリーナ自由席 
3,500
   スタンド自由席 一般  
2,500
           中高生 
1,000
           小学生  
500

【5月2日(水)】男女グループ戦
   アリーナ自由席 
3,500
   スタンド自由席 一般  
2,500
           中高生 
1,000
           小学生  
500

【5月3日(祝)】男女グループ戦
   アリーナ自由席 
3,500
   スタンド自由席 一般  
2,500
           中高生 
1,000
           小学生  
500

【5月5日(祝)】男女準決勝戦
   アリーナSS席
10,000
   アリーナ S席 
8,000
   アリーナ指定席 
5,000
   アリーナ自由席 
3,500
   スタンド自由席 一般  
2,500
           中高生 
1,000
           小学生  
500

【5月6日(日)】男女準決勝戦
   アリーナSS席
10,000
   アリーナ S席 
8,000
   アリーナ指定席 
5,000
   アリーナ自由席 
3,500
   スタンド自由席 一般  
2,500
           中高生 
1,000
           小学生  
500

だそうです。準決勝前日の5月4日は試合はありませんが、イベントが開催されるそうです。イベントが大したことなさそうなら、こっちはパスして、「ひっかけ橋でグリコ看板鑑賞」→「食い倒れ人形をかまいつつ大だこのたこ焼きを頬張る」→「新世界で串カツ三昧」と大阪観光を楽しむのも手ですね。東京から観戦予定の美女軍団の皆様、お金貯めといてね。おいらは何を売っぱらうかねぇ。いよいよ
MacBook黒かな?

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久光、強すぎ
 東京3連戦。ひたすら久光の強さだけが残りました。東レ戦ではサキさんの号泣シーンもありましたが、結局勝って泣いちゃうんだから幸せなチームです。
 憎らしいほど強いってのが、今の久光か。でも、若い東レには相性悪いみたいですが。東レって、久光&パイといったベテランチームには強いですね。昨年まで、からっきし歯が立たなかったのに。東レが成長したのか、上位チームが落ちてきたのか・・・

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【2007.2.10 東京体育館】日立佐和 vs シーガルズ

_MG_5550

http://homepage.mac.com/duke_togo/13thV/PhotoAlbum129.html
(現在、帯域制限に引っかかって閲覧できません。2/17に復活予定)

↑に「日立佐和リヴァーレ
vs 岡山シーガルズ」の写真をアップしました。さて、ここで問題です。たいへん写真枚数が少ないですが、その理由は?

1) となりで爆睡中のセクシー眠り姫、Y嬢に見とれていた
2) 第1、第2試合がともにフルセットで見るのに疲れていた
3) この試合の後の飲み会が気になって、撮影どころでなかった
4) 山口舞選手のボールを取り損ねて落ち込んでいた
5) ホテルにチェックインするため、試合途中で会場を抜け出した

正解はCMのあと・・・ ってか、全部正解かな。ま、3試合目で疲れていたのは確か。1日3試合は、やはりきついです。

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【2007.2.10 東京体育館】東レ vs 久光

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http://homepage.mac.com/duke_togo/13thV/PhotoAlbum127.html
(現在、帯域制限に引っかかって閲覧できません。2/17に復活予定)

 ↑に、東京体育館で行われた、「東レアローズ vs 久光製薬スプリングス」戦の写真のみアップしました。終始押せ押せの若き東レ・アローズに、防戦一方の久光製薬スプリングス。
1Legでは、ストレート負けを喫してますから、久光は東レにちょっと苦手意識があるのかも。なんとか勝利をものにした久光ですが、試合後号泣するサキ(先野久美子選手)が印象的でした。

 それと写真ですが、もしかすると今日、明日中に一時見られなくなるかもしれません。
.Macは帯域制限がありまして、10GB/月なんですが、なんか越えちゃいそうな勢いなんですわ。1試合分の写真が平均して4MBほどなんで、1ヶ月あたり、のべ2500試合分の写真を閲覧していただいてる計算になります。お金出して、帯域を広げるか、ブログ用に使っているhttp://airborne.web.fc2.comを写真用にも使うか、迷い中です。あまりお金はかけたくないんだけどね。

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日立佐和リヴァーレ vs 久光製薬スプリングス

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 京都大会2日目、第1試合はまだ1勝しかしていない日立佐和リヴァーレと、わずか1敗しかしていない久光製薬スプリングスの戦い。これは正直、どっちを応援するか迷うところ。本来なら西のチーム、久光なんですが、リヴァーレってなんか好きなんですね。大沼綾子選手と都澤みどりキャプテンが引退してちょっと熱は冷めつつあったところに、アヤノ(井西彩乃選手)やユキ(菅原弓貴)選手が入ってきて、またちょっと温度上昇中。しかし、今年は飯田香理選手のブロックがすごいですね。ここまでブロックできる人とは思ってなかったんですが、その技術をほんの少しマーヴェラスに供与していただければ・・・ ま、リヴァーレはまだ1勝しかしてないことだし、まったり応援しますかね。元JTマーヴェラスの佐田樹理選手もいるし。
 昨日買いそびれたプログラムをゲットすべく、体育館へはちょっと早めに到着。プログラム自体は、昨日の試合後でも買えたんですが、肝心の色紙が全部はけちゃってたのよね。今日はばっちり色紙も残ってて無事ゲット。そうこうしてるうちに女性陣もご到着。あれ、何ですか? 別々にチケ買ったのに、みんな同じ場所ですか? そういや有明コロシアムのWGPでも同じことがありました。もしかして、運命の赤い糸w? あ、嘘です。気のせいです。色紙はM嬢にプレゼント。おいらは久光のファン感でまたゲットすることにしよう。
 試合は地力に勝る久光が3−1で勝利。第2セットこそ22−25で落としましたが、その他のセットは、10点差、10点差、7点差と大差がつきました。フェヘイラ選手が29得点(ブロックで5点!)、狩野美雪選手が14得点、大村加奈子選手が13得点、成田郁久美選手が12得点(ブロックで5点!)、先野久美子選手が11得点とバランスよく得点しています。また、決定率は39.4%〜61.1%(大村選手)とこちらも好成績。フェヘイラとイクさんの2人から10点もブロック食らったリヴァーレはなす術がない状態でした。
 試合中、なんかY嬢が声優ボイスで萌えてるなぁ、と思ったら、すぐ横にJTの菅山かおる選手が久光を偵察に来てましたw。ユウファンのY嬢&N嬢は試合そっちのけでユウを激写。このふたり、いつ見てもホント楽しいなぁ。その後、ミヤビ(久保雅選手)達もやってきて、リサ(佐田樹理選手)のサーブの時に、横でその真似をするからみんなで大笑い。ユウは試合より、リヴァーレ応援団、大門団長に見とれていたような気もするが、気のせいか・・・
 写真は引退した元セッターの鶴田桂子広報。若手相手に練習中ですが、現役時代より笑顔も増え、優しい感じに見えました。ほんとのとこはわかりませんw。若い選手には、最も怖い先輩のひとりと思いますが。その他の写真は↓

http://homepage.mac.com/duke_togo/13thV/PhotoAlbum125.html



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吉田みなみ

吉田みなみ
吉田みなみ選手(シーガルズ)
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 さっき、「岡山シーガルズ vs 久光製薬スプリンスグス」でも書いたんですが、再び、京都府立体育館で見かけた吉田みなみ選手です。まだ、高校3年生。スパイクは4打数1得点でしたが、久光のブロックをかいくぐり、技術のあるところを見せてました。セットも、今日ボロボロだった東レアローズセッターよりいいですね。
 東レの大山未希選手ですが、今日はあり得ないデキでした。吉田みなみ選手より、セッター経験が短いとはいえ、あれは・・・ 来週からはじまる
2Legでは、完全に気持ちを切り替えて、出直してきてくれるとは思いますが、ちょっと心配かも。ミチ(中道瞳選手)もレン(東山由香選手)もいるとはいえ、高身長という武器を生かせるセッターは限られているので。あれ、なんかタイトルのみなみちゃんがどっか行っちゃったよ。

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岡山シーガルズ vs 久光製薬スプリングス

吉田みなみ

 京都府立体育館の2試合目は、おいらの周りで人気上昇中の岡山シーガルズとまだ1敗しかしていない久光製薬スプリングスの一戦。シーガルズは地味ながら、なんかマニアの心をくすぐるらしく、Y嬢&N嬢は森和代選手、山口舞選手、そしてまだ高校生の吉田みなみ選手にイカレてます。本来、身内の久光を応援すべき?なんですが、久光のメンツを見ると(久光が)負ける気しないんですよね。だから、敵のシーガルズをちょっと応援してしまうって感じでしょうか? 昨年のアルカスだとそんな余裕全然ないですからね。相手チームの選手を応援するなんて考えられなかったけど(そうでもないか?)。おいらも、チームとしてJTマーヴェラスは応援してますし、マーヴェラスの個々の選手も当然精一杯応援していますけど、ほかにも好きな(気になる)選手はいるんですよね。JTの次にはやはり関西のチーム。久光も応援してますし、地元アローズも応援してます。関東のチームにも気になる選手はいますし。それでも、試合となるとやはりマーヴェラスを応援してしまうのは、何か秀でた強さがないからでしょうか? 大昔の日立(全勝優勝とかありましたよね?)とかなら、応援しがいもないんですが、マーヴェラスはほんと心配なんですよね。親バカっつーか、あ、ただのバカかw。チームとして発展途上なところに惹かれているのかもしれません。

 前で、ハリセン片手に踊りまくるM嬢、P嬢、T嬢をにこやかに眺めつつ観戦。応援の振り付けを勝手にかえる3人組、面白すぎ。試合は結局、久光がシーガルズを圧倒して終了。第3セットだけはシーガルズのブロックが炸裂し、25−19とシーガルズがとりましたが、セットカウント1−3で久光が勝利しました。しかし、シーガルズ。あの平均身長で、ブロックポイント合計11得点ですから、すごいですね。久光は身長で圧倒しながら、ブロックポイントは7得点でした。シーガルズの皆さん、我らがJTマーヴェラスに効果的なブロックの仕方を伝授してくださいませ。おっかしーなー、昨季のJTマーヴェラスは全チーム中1位のブロック数だったはずなのに。
 負けてしまったシーガルズですが、ほかにも見所はありまして、写真のように現役女子高生吉田みなみ選手はレシーブにスパイクに、そしてセッターとしても大活躍でした。彼女、春高バレーでもけっこう人気がありましたが、コンスタントに試合に出てくるようだとV・プレミアリーグでも人気選手になるかもしれません。その他の写真は↓

http://homepage.mac.com/duke_togo/13thV/PhotoAlbum124.html

 試合後は軽く出待ち。某選手にP嬢が「なに、あんた手ぶらッ?」って言われてたのは内緒ですw。あとは狩野美雪選手やルイス(上田かおり選手)、マリちゃん(落合真理選手)、ムック(橋本直子選手)、リョウ(佐野優子選手)と記念撮影。その前にT嬢とシーガルズ山口舞選手のツーショットを撮ったんだけど、それがぼけぼけだったのは秘密です。あ、森和代選手とY嬢&N嬢を一緒に撮ったんだけど、それもぼけぼけだったんだ。カメラまかせで撮っとけばよかった・・・
 さらにその後は、河原町三条のぶっちぎり寿司で怒濤の宴会に突入したのでありました。

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パイオニアレッドウィングス vs 東レアローズ
西脇万里子
 今日からはじまった京都2連戦。東京からM嬢、Y嬢、P嬢、N嬢、大阪からT嬢、あとあっちとこっちから野郎どもを二人ばかり迎え、賑やかに観戦。
 朝、京都駅に東京美女4人組を迎えに行く。やっぱ東京の女の子はきれいやなぁ、と思いつつ横を見ると来る予定のないM氏が。出張で京都に来ていて、観戦できることになったそうな。しかし、明け方まで痛飲したらしく、体調は今ひとつみたい。

 開場まで少々時間があったので、三十三間堂を見学。Y嬢、ご本尊まで到達して一言「千手観音ですねぇ。」 あら、風神雷神と二十八部衆立像のほかは、最初からずーっと千手観音様(
1,001躯)でしたが? ご本尊まで千手観音様と気づかないとは、さすが天然。ちなみにM嬢もやはり気づいていなかったそうです。

 その後、駅ビルに戻りラーメン小路で昼食。ここで野郎どもはビール。M氏は替え玉。あれ、M氏、昨晩飲みすぎで、今日は食欲ないって言ってなかったっけ? ちょうどいい時間になったので、京都駅から円町に移動して、府立体育館に到着。

 肝心の試合は、第1セット、パイオニア全く調子が出ず、東レにいいようにやられる。中盤、パイオニアがなんとか盛り返しつつも、それでも13−9でアローズがリード。しかし、後半ユウ(庄司夕起選手)のブロック(今日のユウは3セットでブロックポイントが5!)でパイオニアがリズムを取り戻し、気がついたら15−16と逆転。アローズはその後恐ろしい勢いで失速し、なんと17−25の大差で第1セットを落としました。要所のブロックは効きますねぇ。
 結局、第1セットがすべてだったようで、第2セット16−25、第3セット18−25とけっこう大差のついたストレートでパイオニアが勝利しました。若さ&勢いの東レ・アローズですが、崩れると本当に脆いです。今回、木村沙織選手が23打数でわずか2得点と絶不調だったのですが、さおりんの調子がそのままアローズの勝敗に直結する状態ですね。大山加奈選手を故障で欠いてるから、仕方ない面もありますが・・・

 写真は一人気を吐いた東レ・アローズセンターの西脇万里子選手。スパイクは13打数で7得点。サーブでもエースを2本決めてました。しかし、パイオニアのセンターアチャさん(多治見麻子選手)は、15打数11得点で決定率73.3%! さらにサーブでもノータッチエースを決めてます。レオ(佐々木みき選手)も24打数13得点で決定率54.2% レオはWSですからこの数字もすごい。さらにノータッチエースも取ってます。今回は決定力の差が大きすぎました。その他の写真は↓にて。

http://homepage.mac.com/duke_togo/13thV/PhotoAlbum123.html



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三洋電機大阪 vs 大野石油広島

丸山舞子

 北陸のカニを蹴って(単に節約しただけw)、今日もチャレンジリーグ見てきました。No.2マイ&No.8ココからお土産ゲット。ビートにポータブルナビつけようと思ってるんだけど、パナソニック・ストラーダの予定が、サンヨー・ゴリラになるかも。

 写真は今日も強気の
No.2マイです。その他の写真(でも、お土産の影響でマイ=丸山舞子選手とココ=村上友香選手の写真がほとんど。)は下記↓
http://homepage.mac.com/duke_togo/13thV/PhotoAlbum122.html



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V1リーグ(チャレンジリーグ)開幕!
山田友香
 V1リーグ(チャレンジリーグ)も開幕しました。近かった&無料(こっちの方がより重要な理由か)なので、見てきました。試合は結局、三洋電機とJTナツ(谷口雅美選手)の姉さんのいる健祥会が勝ちました。ちなみにナツの姉さん、谷口由美恵選手は昨年のV1リーグ得点女王です! 今年ナツが好調なのは、昨年の姉さんの活躍に刺激されたとかもあるのかな? ただ、ナツは膝に爆弾抱えているので、シーズン通してこの好調を維持できるよう、十分ケアして欲しいですが。

 写真は三洋電機大阪期待の新人、山田友香(やまだひろか)選手。まだ、須磨ノ浦女子高等学校在学中の17歳です。練習では、これは出場するかも!って勢いでしたが、結局試合には出ず。ちょっと残念でした。友香といえば、三洋にはNo.8村上友香選手がいますが、こちらは同じ字でも「ともか」と読みます。金商→筑波の村上友香選手も、今年は三洋のレフトエースとして期待がかかります。今日の試合も一番活躍していて、スパイクで53打数20得点。ブロックでも1得点でした。

 明日も見に行くか、それとも北陸にカニ食いに行くか迷い中。明日、起きたときの気持ち次第かな?

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久光製薬スプリングス vs デンソーエアリービーズ

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 加古川で行われた「久光 vs デンソー」戦の写真をアップしました。ほとんど狩野美雪選手の写真ですが、完全な身贔屓ですので苦情は受け付けませんw。美雪選手のでき自体は昨日の2戦目の方がよかったですが。

 しかし、佐野リョウ
28/30(93.3%)、イク28/31(90.3%)、ミユキ14/17(82.4%)のサーブレシーブ成功率は驚異的ですね。ってか、サーブ打ちようがないですね、他チームは。

 おいら狩野美雪選手の苦労とか努力とかはまったく知らないんだけど、今の美雪選手はすごく充実しているように見えます。バレー人生の中でこれほど充実しているのは初めてなんじゃないのかな? 周りは技術的にも頼れる選手(イク、サキ、カナ、リョウ)ばかり。年齢的にもカナと同い年。イク、サキの下、リョウの上。一番気負えずにプレーできるポジションにいるわけです。もちろん、移籍1年目のプレッシャーなどはあるはずですが、それをプラスに変える強さを彼女は持っている。アルカス時代は攻守の要で休まる暇もなかったろうけど、肩の荷が下りたというか、初めて自由自在にプレーしているように思えます。あとは長いシーズン、いかに身体をケアしながら乗り切っていくかだと思うのですが、ベテラン選手にはこれが一番難しかったりするんだろうなぁ。

 写真は、
1)ブロックを決める美雪選手
2)スパイクを決め喜ぶ美雪選手
3)必殺仕事人な美雪選手

 おいらとしてはこの恵まれた環境で1年でも長く選手生活を続けてくれることを祈るばかりです。しんどいとは思うけどね。でも狩野選手の姿を見て、元気をもらってる人もいっぱいいるんだから・・・

 その他の写真は↓にて。
http://homepage.mac.com/duke_togo/13thV/PhotoAlbum119.html


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久光製薬スプリングスvsNECレッドロケッツ

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 2007.1.7グリーンアリーナ神戸での「久光製薬スプリングス vs NECレッドロケッツ」戦の写真をアップしました。例によって狩野美雪選手の写真が多めかも。
 茂原アルカスから移籍の狩野美雪選手はサーブにレシーブに大活躍。サーブではノータッチエース1本にエース1本で2得点。レセプションは
10/12 83.3%。バックアタックも4本打って2得点。十分ヒロインに値する活躍だったのですけど、ケイちゃん(鶴田桂子選手)後のセッターとしてただいま売出し中のムック(橋本直子選手)が2日連続のヒロインインタビューを受けてました。
 第3セットはムックに代わり新人ルカ(三上彩選手)が途中出場。無難に試合をコントロール。さらにはブロックも決めて、イイ感じでした。ルカも全日本に選出されれば、その美貌でぐぐっと人気アップまちがいなし?
 写真はピンチサーバーで登場のワンジョー、小山修加選手。落合真理選手とともに、全日本での連戦の疲れを考慮してか、V・プレミアリーグではベンチスタートとなりました。サーブを見る限り、調子が悪そうな感じはなかったです。全日本組を控えに回しても、2連勝する久光製薬。やはり優勝候補筆頭でしょうか。

http://homepage.mac.com/duke_togo/13thV/PhotoAlbum121.html


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V・プレミアリーグ開幕式&バンブーvsアローズ
佐藤美耶
 V・プレミアリーグ開幕式とバンブーvsアローズの写真を掲載しました。一緒に観戦したトッティの希望でバンブー・アイちゃん(セッター井村仁美選手)の写真がひたすら多いです。
 写真は、Y嬢お気に入りのアローズ・ミヤ(成長著しい佐藤美耶選手)です。しかし、若手がぐんぐん伸びるアローズ、若手中心の脆さもかいま見えますが、すごいですね。久光とは対極の強さを感じます。これでセッターが久光の三上彩選手(ルカ)だったら、そのまま数年後のナショナルチームになるかもね。その他の写真は下記↓にて。

http://homepage.mac.com/duke_togo/13thV/PhotoAlbum120.html


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Happy Birthday, Miyuki "Shin" Takahashi !!!

高橋みゆき

 高橋みゆき選手、お誕生日、おめでとうございます。イタリアでおしゃれなクリスマス&バースデーを過ごしてるのか、はたまた日本にいるのか・・・
 WGP&世界選手権、お疲れ様でした。シンがいなけりゃ、たいへんなことになってたよ、たぶん。シンのいないままチャイニーズタイペイに負けていたら、そのままずるずる、全敗していたかもね。しんどいとは思うけど、もう少し日本代表をお願いします。若いやつらのメンタルがなってないからねぇ。あいつらは、まとめて永平寺あたりに1年ほど修行に出した方がいいかもしれん・・・
 写真はおいらがバレー選手を撮るきっかけになったシンです。それまでバレーは勝手に実況&ヤジりながら応援するものだったんですが、この試合あたりからファインダー越しに見ることの方が多くなりました。それもこれも、デンソーの渡部、ルイス、岡野といったそうそうたるメンバーの誰一人として触れることのできないスパイクを決めまくるシンを見たから(ただし、試合は負けた)ですね。これは撮って残しておかなあかん、と思いました。ま、もっとうまい人が撮って残せばええわけですが。ジャージを脱いだだけでもオーラが出てたわけですよ、そのときのシンは。
 この1年も、厳しいながらも
Happyな1年になりますように。異国の空の下で、がんばれシン!

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ルイス、久光製薬スプリングスへ
 10月にルイスこと上田かおり選手がデンソー・エアリービーズを退団、とブログに書きましたが、なんと久光製薬スプリングスで現役続行とのことです。退部の挨拶で「これから新しい人生を楽しんでいきます。」なんて書いてるから、てっきりやめちゃうかと思ってたけど、結局は達っちゃんとの確執だったのかなぁ? 渡部選手も復帰して欲しいぞ!
 久光は人数そろったし、このまま外人抜きで行くんですかね? 部長&なべちゃんはケニアに未練たらたらだったけど。4月までには超大物スパイカーを獲得できてるかもしれないし、助っ人無しというのもいいかもしれません。


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東レ・アローズ、背番号変更
 東レ・アローズ選手の背番号が変更されました。

 選手名   旧番号 → 新番号
向井久子     1 →   1
芝田安希     4 →   2
西脇万里子    5 →   3
冨田寧寧     8 →   4
大山加奈    12 →   5
荒木絵里香   13 →   6
濱口華菜里   14 →   7
中道 瞳    15 →   8
大山未希    16 →   9
東山由香    11 →  10
木村沙織    17 →  11
佐藤美耶    18 →  12
高田ありさ   19 →  13
和田麻里江   21 →  14
迫田さおり   20 →  15

となっています。
アローズのホームページでは、まだ旧番号のままですね。


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吉田みなみ選手(大阪国際滝井高校)、岡山シーガルズへ。
吉田みなみ
 予想通りというか、岡山シーガルズですか、そうですか。でも、1番ってことはかなり期待されてるかな。でかい選手のいないシーガルズなんで、小兵の吉田がシーガルズのレフトエース兼セッターになる日も近い? 川井梅香の後継者って感じでしょうか。
 あまり興味のなかったシーガルズだけど、ちょっとだけ興味出てきたかもw。
 写真は今年のインターハイ決勝。その他の写真は下記にて。≧
▽`)≦アハハハ、シーガルズ監督川本さん(元国際滝井の監督)も写ってますねw。インターハイでは選手への指示もすべて川本さんがされていて、本来の滝井の監督は寂しそうでした。

インターハイ決勝 大阪国際滝井 vs 鹿屋中央
http://homepage.mac.com/duke_togo/2006IH/PhotoAlbum102.html

インターハイ決勝トーナメント2日目 大阪国際滝井 vs 須磨ノ浦女子
http://homepage.mac.com/duke_togo/2006IH/PhotoAlbum107.html

第48回近畿総合決勝 大阪国際滝井 vs 東レ・アローズ
http://homepage.mac.com/duke_togo/48th_ks/PhotoAlbum57.html


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西山慶樹18歳!
西山慶樹
Happy Birthday !!!

若いねぇ、まだ18歳か。進路も気になる慶樹ちゃん。どこ行っちゃうんでしょうね? JTマーヴェラスには似たタイプの位田愛ちゃんがいますが、由樹&慶樹の姉妹WS見たいですね。でも、JTは大型WSを採るべきかなぁ。

 京都橘と言えば、
アジアジュニア女子でベストセッターに輝いた渡辺美穂選手の進路も気になるところ。ただ、Vリーグのセッター枠はすでに埋まっているような気もするけれども・・・

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デンソー・エアリービーズ、ルイス退団!
 渡部選手に続き、ルイスこと上田かおり選手がデンソー・エアリービーズを去る、とホームページで発表がありました。残念です。仲のよい東レ・アローズ、向井久子キャプテンの思いやいかに。
 実は今年のサマーリーグ観戦中、ルイスがデンソーをやめるかもって話を聞いてしまいました。聞いてはいましたが、実際発表されると寂しいですね。新しい人生を楽しむ、と本人がコメントしてますが、バレー以外の道に進って事なんだろうなぁ。残念だけど、ひとまずお疲れ様でした。
 しかし、達っちゃん。国体での大ちょんぼ&主力選手の連続離脱ですから、
13thVで芳しい成績と残せなかったら、たいへんなことになりそう。久しぶりの監督復帰で、楽しみにしているファンも多いと思うのですが。

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のじぎく国体 NECレッドロケッツ vs CHOP!!
松﨑さ代子
 国体ですから、正式には東京vs北海道です。キャプテンのキコ(松﨑さ代子選手)が大活躍。しかし、キコもサオリ(有田沙織選手)もここにいるということは、全日本に招集かかってないってことですねぇ・・・ でも高崎紗緒梨選手はいなかったなぁ。

 第1セットはサーブミスの連続で内容的にぐだぐだのNEC。CHOP!!も仲良くミスに付き合ってくれたので事なきを得ましたが、25-20ではダメでしょ。第2,第3セットは前半にリズムをつかんだNECが地力の違いを見せつけました。結果、30のストレートでNEC(東京)の勝利。

☆ダイちゃん(グミちゃんのほうがいいのか?)も元気そうで何よりでした。
☆泉夏子選手もジャンサにスパイクに大活躍。
☆キャッチが乱れるもワンハンドできれいにバックトスを上げた内山みなみ選手、流石です!

 でもって、その他の写真は↓にて。
http://homepage.mac.com/duke_togo/PhotoAlbum110.html

 2試合目に予定されていたデンソー・エアリービーズ(愛知県) vs 福岡クラブ(福岡県)の一戦は、デンソーが参加資格を満たさず失格となり、福岡県が不戦勝で勝ち上がりました。達川監督が東レからデンソーに異動したのが5月だったかと思いますが、国体常連だった達川監督らしくないミスでした。久しぶりにデンソーのプレーを見ることができると楽しみにしていたのですが・・・


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バレー女子アジアJr.代表決まる!
 決まったはずなんですが、JVAのホームページには何の発表もないですねw。仕事遅すぎ。(翌日、ホームページでも発表ありました)
 武富士のレフト石田瑞穂選手が選ばれたって事だけは分かってるのですけど、残りの
11人は不明(ただし下記参照)です。しかし、クーデター中のタイに行っちゃうのね。お気をつけて。
 何日か前の日記にも書いたんだけど、慶樹ちゃんほか京都橘勢が3人いるはずなんで、あと不明なのは8人ですかね。でも、京都新聞には
U19って書いてるなぁ。石田選手が入ってるのはU20って書いてあったし。もしかして別チーム?

 調べてみたけど、バンブーの石田選手は
'88年1月(早生まれ)なんで、慶樹ちゃんと同じチームですね。かたやU19、かたやU20の表記。ややこしいですね。ま、京都新聞がまちがっている(JVAの表記はU20)とは思うけど。

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バレーボール アジア・ジュニア女子
 9/21付けの京都新聞によりますと、バレーボール アジアジュニア女子に京都橘高校の西山慶樹、渡辺美穂、泉岡未来の3選手が代表に選ばれたそうです。京都橘高校バレー部の三輪監督はコーチとして帯同するそうです。今のところ、JVAからは公式の発表はありません。
 しかし、クーデター中のタイ、大丈夫? 日本人の観光客が戦車の前で記念写真撮ってますがw

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【2006インターハイ】鹿屋中央が優勝
http://www.asahi.com/sports/update/0805/202.html

は、朝日新聞HPですが、鹿屋中央高校が地元の大阪国際滝井高校を破り、高校総体女子バレーボールで頂点に立ちました。
 得点しても派手に喜ばず、ましてやセレブレーションでコートを走り回ることもない、ミニシーガルズな大阪国際滝井と、常に笑顔でコートとベンチ、そして応援席みんなで試合を盛り上げていく鹿屋中央。静と動、対照的なチームの対決になりましたが、今回、軍配は動の鹿屋中央にあがりました。

鹿屋中央高校
 国際滝井の選手は携帯電話を持っていないそうです。バレー一筋に打ち込むストイックな生活を送っているのでしょう。鹿屋中央も監督の家に全員泊まり込み(ってか、監督の家が寮です)、そして全員ばっさり髪を切りこの髪型(ってか、全員スポーツ刈りです)。お互い、バレーにかける真摯な思いが伝わってきます。同じ真剣勝負でも、見た目が楽しそうな鹿屋中央の方がおいらは好きですが、シーガルズにはシーガルズの良さもあるわけで、それを否定するわけではありません。
 実力を発揮できなかったチームの指導者(特に30年以上指導しているような)には、この両校をお手本に、今後の戦略なり、指導方法なりを考えていただきたいです。勝てなかったのを選手の怪我のせいにしないでくださいね、指導者の方。あなたが指導した結果、鉄拳制裁の結果、故障したのですから。過去の栄光だけで、最近の全国大会ではまったく勝てないかつての強豪校の指導者の方、そろそろ後進に道を譲るべき時なのでは?

さらなる写真は↓にて。
http://homepage.mac.com/duke_togo/2006IH/PhotoAlbum102.html

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【2006インターハイ】東龍vs誠英
川原麻美
 マドモアゼルN嬢、お気に入りの東九州龍谷高校No.5川原麻美選手を偵察に舞洲に行ってきました。さすが春高バレー優勝校、と言いたいのですが、なんか、本調子じゃないですね、東龍。個々の選手を見ていてもやや身体が重そうです。連戦の疲れか、暑さにやられているのか?
 試合は東龍が勝ちましたが、圧倒的な強さを発揮したわけではなく、春高に続いての優勝の道は険しそうです。

 その他の写真は↓にて。

http://homepage.mac.com/duke_togo/2006IH/PhotoAlbum104.html


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東レ夏祭り
大山未希&和田麻里江
 昼は舞洲アリーナでインターハイの女子バレーボールを観戦してきたんですが、夜は毎年恒例の東レ・夏祭りに行ってきました。会場で観戦仲間のナベさんファミリーと遭遇。マロンさんまでいてびっくりびっくり。
 写真は「バレーボール選手やめて、アイドルになりたい!」と爆弾?発言した大山未希選手&和田麻里江選手。実は音声入りの動画もあったりするんですが、見たくないですよねw? 5月末で勇退した大槻めぐみ嬢にも会えたし、アルカスから移籍したレン(東山由香選手)が元気そうにやってる姿も見られたし、よかったです。レンには今年の黒鷲のアルカス戦の写真をDVDにして渡すことを約束。しかし、まだできあがらず、というか5月末に途中まで作ったきり進まず。簡単に言うとHDDの容量が足りないだけなんですが、早急になんとかせねば。
東山由香

 しかし、よっちゃんいかを売り歩くレンちゃん、かわいいですね。向井久子キャプテン&薄化粧で美人に磨きをかけた大槻めぐみ嬢の2ショット写真も載せたかったんだけど、大槻嬢はすでに選手じゃないからがまんしておきます。そうそう、今回麗しのルナ様のサインいただきました。選手の時にもらっておけばよかった・・・
 昨年はレギュラーリーグで好位置をキープしながらも、決勝リーグで武富士バンブーに不覚を取り、屈辱を味わった東レ・アローズ。若い選手が多いとはいえ、その悔しさをバネに13th Vはさらにレベルの高いゲームを見せてくれそうです。がんばれ、アローズ!

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「第26回日本サマーリーグ」西部女子1次リーグ
位田愛
 若手育成のための大会と位置づけられているサマーリーグ。その予選が今週末から始まります。ひょんなことからJTマーヴェラスの新人、位田愛選手を応援しているんですが、久しぶりに試合で活躍する愛ちゃんの姿を見ることができると思うとかなり楽しみです。
 東レ・アローズはけが人が多く、残念ながらサマーは回避となりました。そのため、JTマーヴェラスは決勝進出の可能性が高くなりました。もちろん、強敵、久光製薬スプリングス、そして試合巧者岡山シーガルズをなんとか打ち破る必要がありますが。

 JTマーヴェラスの試合日程は下記の通りです。

1日目 630日(金) 第1試合 1000
 
JTマーヴェラス VS 三洋電機大阪 2試合
 
JTマーヴェラス VS 健祥会 第4試合

2日目 71日(土) 1試合 1000
 
JTマーヴェラス VS 岡山シーガルズ 1試合

2日目の第2試合以降の対戦カードは、第2日目の第1試合までの試合結果で決定。

 この件について詳しくは、
http://www.jva.or.jp/tournament/2006/summer/schedule.htmlをご覧ください。全日本組は貝塚で合宿中ですし、ベテランどころは試合に出ないですが、もしかしたら13th Vリーグでブレークする選手を見つけることができるかもしれません。予選(1次リーグ)は無料ですので、バレーボールに興味のある方、まだ実際に試合を観たことのない方、一度体育館まで足を運ばれてはいかがですか?

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第55回黒鷲旗 東レ・アローズvs健祥会
西脇万里子
 東レ・アローズvs健祥会ですが、若さあふれる東レがまったく危なげなくストレートで勝ちました。ミキのセットもそれほど悪くはなかったですが、サオリンは元気がないというか、あまり目立った活躍しませんでした。ってか、ミヤ&アリサの元気がよすぎたのか・・・

 残りの写真は下記にて↓

http://homepage.mac.com/duke_togo/55th_kw/PhotoAlbum68.html


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第55回黒鷲旗 武富士バンブーvs東京三菱UFJ銀行
内藤香菜子
 モップは内藤香菜子選手。黒鷲の予選はモッパーがいないので、このようにレギュラー選手もモップがけします。試合中、コートが汗で濡れたときもコート内の選手が自分のタオルでふきふきします。
 昨年のパイオニアは栗原恵選手がモップがけを仰せつかっていましたが、今年のパイオニアはモップがけしない方針のようです。
 それはともかく、この試合あまり写してないみたい。単純に疲れていたのか、あまりの大差で試合がおもしろくなかったのか・・・ お昼に生ビール飲んだあとで、眠かったというのもありますな。
 ほかの写真(少ないけど)は、下記にて↓

http://homepage.mac.com/duke_togo/55th_kw/PhotoAlbum69.html

 キリンカップサッカー、納豆vsヨーグルトはヨーグルトの勝利に終わりました。残念・・・ それ以上にジュビロ磐田の村井慎二選手、大丈夫かなぁ? かなりの大怪我のように見えたけれども。
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第55回黒鷲旗 東九州龍谷高校vs茂原アルカス
大村祥子
 予選初日、2試合目は「茂原アルカス vs 東九州龍谷高校」を観戦しました。同じ時間帯の「JTマーヴェラス vs 栗山米菓」を蹴って、Eコートのアルカスを見てるおいらでした。
 アルカスはこの黒鷲が最後の大会なので、緊張しているかと思いきや、全然そんな様子もなく、高校生相手に和やかに、にこやかにプレーしていました。でもって、危なげなくストレート勝ち。和やかに、にこやかにと言ってもなめてかかってるわけではなく、プレーは真剣でまったく手抜きはありませんでした。
 京都橘
vs リヴァーレ戦でも感じたのですが、Vリーグチームと、チャンピオンとはいえ高校生チームでは明らかな実力差があります。基本的にスピード&パワーが違いますし、技術的にも大きな開きがあります。東龍もやはりアルカスのサーブで崩され、速攻を決められ、反撃の糸口は見いだせないでいました。ま、東龍の監督もその糸口は見いだせなかったようで、タイムアウト中も効果的なアドバイスはできてなかったですが。しかし、2年生になったばかりの二人のセンター(5番川原麻実選手と6番大村祥子)は要注目です。
 高校生相手の初戦はアルカスの方が戦いにくいかな?、と心配していたおいらでしたが、アルカスのお姉さんたちはこっちの心配をよそに、気楽に勝ってくれました。ありがとう、茂原アルカス!

 その他の写真は下記にて↓
http://homepage.mac.com/duke_togo/55th_kw/PhotoAlbum67.html


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第55回黒鷲旗 京都橘高校vs日立佐和リヴァーレ
渡辺美穂
 遅ればせながらの黒鷲日記です。初日と言うことで、へっぽこ写真を量産し少々へこみ気味。だんだんうまくなる予定。

 まずは予選1日目第1試合の、京都橘高校
vs日立佐和リヴァーレ戦から。楽しみにしていた西山慶樹選手は捻挫とのことで、出場せず。慶樹ちゃん、練習時の球出しのあとは2階スタンドで応援してました。

 春高バレー準優勝校であり、V1リーグ上位の三洋電機大阪を破ったとはいえ、慶樹ちゃんを欠く橘とリヴァーレの間には越えがたい壁、実力の差がありました。まず、リヴァーレのサーブをまったくキャッチできません。エースも何度かとられていましたが、Aキャッチできず、次の攻撃にうまくつなぐこともできませんでした。
 そして、速攻に対応できず。リヴァーレはかなり手を抜いてくれていた(Vリーグ戦ではもっと速い)んですが、それでもダメでしたねぇ。ただ、全日本候補選手を3人も擁するリヴァーレと戦えたことは、今後の橘高校バレー部員の大きな財産になるでしょう。これをただの思い出にしてしまわず糧にして、将来日本のバレーを背負って立つ選手が育ってきて欲しいものです。
 慶樹ちゃんがいたら展開は変わっていたか?、という話ですが、あれだけサーブで崩されてしまうと、慶樹ひとりでどうなるものでもないような気がします。さすが、Vリーガーは格が違う!、やっぱりうまい、と言うことですね。高校生、練習がんばれ〜! 次はインターハイだ。

その他の写真は下記にて↓ 
http://homepage.mac.com/duke_togo/55th_kw/PhotoAlbum66.html


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第55回 黒鷲旗開幕!
栗原恵
 天皇杯・皇后杯第55回黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会が開幕。写真は、昨年撮影したパイオニア・レッドウイングスの栗原恵選手。このときの彼女はNEC・レッドロケッツからパイオニアに移籍し、協約により試合に参加できない状態にあった。が、NECの配慮で黒鷲から出場が認められ、久しぶりにコートに立つことに。試合感を取り戻すべく、出場は1セットのみという試合も多かったが、コウに触発された他の若手もがんばり、パイオニアが2年ぶり2回目の優勝を飾った。
 パイオニアはその後のサマーリーグ、そして第12回Vリーグとすべて優勝を遂げている。昨年はまさにパイオニアのためのバレーシーズンであった。
 今年は、我がJTマーヴェラスも「優勝を狙う!」と高らかに宣言。強固なレギュラーメンバーを誇る
JTマーヴェラスだが、新人の位田愛選手をはじめ、中堅どころの平山恵選手、高木理江選手も出場を虎視眈々と狙っている。リベロは朝倉香苗選手と思うが、若手小酒翔子のリベロも見てみたい。パイオニア、久光製薬あたりが優勝候補であるのはまちがいないが、これら上位チームに一矢報いることができるか。
 東レ・アローズはセッター小玉佐知子の抜けた穴を大山未希&木村沙織で埋めることができるのか、楽しみは尽きない。
 楽しみと言えば、近畿総合で日本代表、嶋田美樹を擁する三洋電機大阪を破った京都橘高校、そして、その京都橘高校を破り、春高で優勝を成し遂げた東九州龍谷高校も出場する。高校生が、大学生やV1,Vのチームを相手にどこまで食い下がれるかも見どころである。両チームは会場の応援も味方にして、結構やってくれるのではないかと思う。
 この黒鷲を最後にチームが解散する茂原アルカスも忘れてはいけない。1日でも長くアルカスのバレーを続けるために、彼女たちは勝ち続けなければならい。各自の進路も決まらず、不安定な気持ちではあると思うけれど、ファンとしては、少しでも長くアルカスの戦う姿を、コートに舞う鮮やかな黄色のユニフォームを見たいのだ。がんばれ、茂原アルカス!

昨年の第
54回黒鷲旗の写真はこちら↓。
http://homepage.mac.com/duke_togo/PhotoAlbum12.html

本年、第55回黒鷲旗の写真はこちらに↓アップ予定。
http://homepage.mac.com/duke_togo/55th_kw/Menu64.html


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ビーチバレーJBVツアー2006 浅尾美和&西堀健実
浅尾美和
 ファイテンビーチバレーJBVツアー2006が開幕。もちろん、応援するのはJTマーヴェラス位田愛ちゃんの先輩、浅尾美和ちゃんと西堀健実選手です。西堀健実選手は西堀ツインズのお姉さん(ライト&センター)として数年前からのJTファンならご存じの方もおられるかと思います。blogのカテゴリは「マーヴェ以外」なんですけど、ビーチバレーにしろなんにしろ、応援するのはマーヴェがらみの選手だったりします。
 浅尾美和ちゃんはそのかわいらしいルックスで春高バレーでも人気を博しておりましたが、ビーチ転向後も人気者です。今回は愛知県知多市での開催というわけで、三重県立津商業出身の美和ちゃんにとっては凱旋試合のようなもの。当然気合いは入っています。
 その美和ちゃん&健実ちゃんチームは1試合目、真壁美穂&小栗幸恵チームにフルセットの末勝利。実力伯仲で、これはなかなかよい試合でした。
2試合目も期待したんですけど、残念ながら田中姿子&小泉栄子チームにストレートで敗れてしまいました。西堀選手はまだビーチに慣れてないところも見られましたが、随所ですばらしいブロックが炸裂し、今後に期待を抱かせてくれました。美和ちゃんはよく拾い、躍動感のあるプレーで、観客からは一番の声援を受けていました。写真でもおわかりの通り、砂の上でこの跳躍力。身長は171cmですが、この身体能力の高さは魅力です。ご両人とも、今シーズン発の国内試合と言うことで、かなり緊張していたようです。

 ファイテンビーチバレーはご存じの方もおられるかもしれませんが、一眼レフでの撮影は禁止(コンパクトカメラ&携帯はOK)です。というわけで、4年ほど前の
200万画素デジカメ(骨董品ですね)で撮影しました。なので画質は、いまいち(というか、いま3くらい?)ですが、カメラの性能は腕でカバー。(嘘です、もう言いません・・・) その他の写真はこちらにて。

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第48回近畿総合 番外編
岸本一馬
 写真、ほんとうに少なめなんですけど、第48回近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会の番外編を下記にアップしました。
http://homepage.mac.com/duke_togo/48th_ks/PhotoAlbum58.html

 男子準決勝、松下電器(パナソニック・パンサーズ)とサントリー(サンバーズ)戦での1コマ。松下の岸本一馬選手のスパイクですが、男子はボールが小さいですね(当社比)。一応男子バレーも撮ってるわけです。
 ほかには3位表彰式で、ひとり前を向いて唇をかみ、悔しそうな表情の
JT高木理江選手や、大阪国際滝井戦でアップゾーンから声援を送る京都橘高校の西山慶樹選手、渡辺美穂選手の写真など。
 次は黒鷲だけど、近畿総合でこれだけ面倒だったから、黒鷲全日程を観戦するとたいへんだ。むむむ・・・


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近畿総合決勝 東レ・アローズ vs 大阪国際滝井高校
 ようやく近畿総合の写真を整理し終えた。あいかわらずのへっぽこ写真であるが、興味のある方、ご覧いただけるとたいへんありがたい。

(1)
京都橘高校 vs 神戸親和大学
(2)
京都橘高校 vs 三洋電機大阪
(3)
JTマーヴェラス vs OHMI WEEDS 9
(4)東レ・アローズ vs 大阪体育大学
(5)
JTマーヴェラス vs 京都橘大学
(6)
東レ・アローズ vs JTマーヴェラス

大阪国際滝井高校
 第48回近畿総合(近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会)の決勝戦は6年連続6回目の優勝を狙う東レ・アローズと、春の高校バレーでの熱戦の記憶も新しい大阪国際滝井高校との一戦となった。
 大阪国際滝井高校は3人セッターという変則チーム。基本的には2セッターだが、もう一人セットアップできる選手がいるという感じである。ただ、セッターとスパイカーの両立というのは、並大抵の努力でできるものではない。彼女らは、他の高校バレー部員の2倍以上の猛練習をしていることは想像に難くない。
 滝井高校は大柄な選手がいるわけでもなく、スーパーエースがいるわけでもないチームである。Vリーグでいうと、岡山シーガルズと似た感じのチームである。雰囲気だけが似ているわけではなく、ユニフォームもそっくりだし、プレイスタイルも似ている。また、ポイントを取ってもセレブレーションしないところも同じである。まさにミニシーガルズと言ったところ。卒業生の多くがシーガルズに入部しているらしく、シーガルズから技術指導を受けているのであろう。
吉田みなみ選手
 Vの強豪東レ・アローズであるが、実はシーガルズにはあまり相性がよくない。高校生相手とはいえ、なめてかかるとひどい目に遭いそうである。東レはVリーグ上位のチームらしく、横綱相撲で完璧に勝ちきることが求められた試合であった。
 ところがふたを開けてみると、結果的には25-1825-1925-23のストレートで東レの勝利に終わったが、横綱相撲にはほど遠く、守備、ことにレシーブに関しては滝井高校に劣るのではないかという試合内容であった。
 滝井高校は、とにかくよく拾った。日本代表のカナ(大山加奈選手)のスパイクでさえ、一度や二度でなく、何度も拾ってつないだ。東レの管野監督はさすがに1度のタイムアウトも取らなかったが、第3セット逆転されたときなどは気が気でなかったはずだ。その第3セット、東レリードの
9-3から11-11に追いつかれて、さらには逆転を食らったのである。3ポイントリードされたときは管野監督も本当にタイムアウトを取りたかっただろうと思う。
 カナやサオリン(木村沙織選手)のスパイクがあまりに拾われるので、大事な選手の気持ちを考慮してベンチに下げた管野監督であるが、あれは高校生だからと、メンバーを落としたのではなく、拾われまくる東レアタッカー陣の心情に配慮したものと断言できる。そのくらい、滝井高校の各選手はレシーブの位置取りに優れ、ワンタッチを取って、拾いつないでいた。
吉田みなみ
 また、ブロックでも大阪国際滝井高校キャプテン、4番吉田みなみ選手を筆頭に、東レの上を行くプレーを見せてくれた。準決勝でJTマーヴェラスが止めることのできなかった、東レのメイ(西脇万里子選手)のブロードを吉田みなみ選手が1枚で止めたのは圧巻であった。また、木村沙織選手のスパイクをこれまた1枚で止めた10番の選手もすばらしかった。メイのブロードが止められた原因の一つにはセッター大山未希選手の平行トスがなってないということもあるが、セッターの安定感でも滝井に軍配を上げたい試合内容だった。
 東レは6年連続、6回目の優勝を飾ったわけであるが、内容的にはまったく褒められた試合ではなかった。セッターの技術はまだまだ発展途上、相手が強くても対応できるが、相手がそこそこだとそれに合わせてしまうと言う欠点は
12th Vリーグから変化なしである。正セッター、小玉佐知子の去った今、東レ・アローズはしばらくもがき苦しむかもしれない。
 この試合の写真は↓にて。
http://homepage.mac.com/duke_togo/48th_ks/PhotoAlbum57.html

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京都橘高校の続き
西山慶樹選手
 京都橘高校の続きです。
 V1リーグ2位の三洋電機大阪に勝利した京都橘高校。3試合目は大阪国際滝井高校との対戦。春の高校バレーの再現となりましたが、京都橘は疲労を考慮してか、あるいは太もももしくは右肘の具合がよくなかったのか、西山慶樹選手を温存しました。春高では京都橘がストレートで滝井を下しましたから、橘の監督はエース西山抜きのチーム力を試してみたかったのかもしれません。それとも、ゴールデンウィークに開催される黒鷲旗(皇后杯)が本命ということで、エースの酷使を回避したのか。春高で優勝できなかったので、最大の目標はインターハイと思われますが、滝井高校に手の内を見せたくなかった、というのもあるかもしれません。とはいえ、練習試合等で幾度となく試合はしていると思うのですけれど。
 アップゾーンから必死の声援を送った慶樹ちゃんでしたが、残念なことに大阪国際滝井に敗れてしまいました。出ることなく負けてしまったエースの心境やいかに? この無念は黒鷲で晴らしてください。レベルアップした西山慶樹の、そして京都橘の黒鷲での活躍がたいへん楽しみになりました。
京都橘vs大阪三洋
 1枚目の写真は「もっと僕にあげて!」とセッターにアピールする慶樹ちゃん。
 2枚目は三洋から軽くワンチをとる慶樹ちゃん。東レ・管野監督が熱く見つめるのも納得です。三洋戦の写真は後ほどアップする予定。西山慶樹選手、身長はないものの、スパイクよし、ブロックよし、レシーブよしの3拍子そろった好選手です。今まで高校生の試合はスルーしていましたが、今年はインターハイも見に行きたくなりました。
 写真は2月16日に購入したEF300mm f4Lで撮りました。しかしf4ではやはり暗い。もう少し明るいレンズをと思うけど、サンニッパはとても手が出ないし、重いし、大きいし。200mmまでの明るい単焦点をそろえるのが吉かな?、とも思いますが、そんなことしてるとお金がいくらあっても足りないわけで、手持ちのレンズでうまく撮れるように工夫するしかないですね。撮影時の技術力アップも課題ですが、撮影後の技術力アップも課題になりつつあります。いつになればへっぽこ写真からおさらばできることやら。その他の写真は下記にて↓
http://homepage.mac.com/duke_togo/48th_ks/PhotoAlbum50.html
http://homepage.mac.com/duke_togo/48th_ks/PhotoAlbum52.html


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第48回近畿総合 京都橘高校
西山慶樹
 4月8日、大阪府立体育館で行われた「第48回近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会」(長っ!)に行ってきました。地元の東レ・アローズ、そして大好きなJTマーヴェラスを応援するためですが、今回は春高バレーで準優勝を飾った京都橘高校を見るのも楽しみでした。
 大黒柱西山慶樹選手の活躍で、1回戦の神戸親和女子大学に勝利した京都橘。次の相手は、全日本のミドルブロッカー、嶋田美樹選手を擁するV1リーグの三洋電機大阪。さすがにV1上位チームには歯が立たないだろうと思っていたら、なんと勝ってしまいました。
 となりで東レ・アローズの管野監督も見ていたんで、監督に「4番、いいですね。東レに欲しいですねぇ・・・ たぶん
JT行っちゃうんでしょうけど。」と話を振ると監督、「う〜ん、ほんとにいい選手だねぇ・・・」と遠い目でつぶやいておられました。チームの方針とかいろいろあるんでしょうけれど、東レにはいないタイプの選手なので、管野監督もできれば獲りたい選手なのでしょうか?
京都橘 西山慶樹
 姉、西山由樹選手が所属するJTマーヴェラスには似たタイプとしてユウ(菅山かおる選手)がいますし、今年、津商業から位田愛選手も入部しています。もっともユウはリベロなんで、バッティングしないかな? 来年、西山慶樹選手がJT入りすると位田ちゃんとポジション争いすることになりそうです。本人はどういう意向なのかな? 進学か、それともVリーグ入りか?
 2枚目の写真はボールを拾えず、唇をかむ慶樹ちゃんですが、スター性ありますね。学校では女子からいっぱいファンレターとかもらっていそうです。
(^^)

 その他の写真は下記にて。↓
http://homepage.mac.com/duke_togo/48th_ks/PhotoAlbum50.html
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東レ・アローズ、小玉佐知子選手勇退
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 東レ・アローズが、セッター小玉佐知子選手の勇退を発表した。寿退社という話もあり、もしそれが事実ならおめでたいことである。ファンにとっては寂しい話であるが、彼女の新たな門出を祝福したい。
 女子バレーボールの名門、日立ベルフィーユ廃部に伴い、東レ・アローズに移籍したさっちん。冨田寧寧選手も日立ベルフィーユ→東レ組。ベルフィーユがいかに名門かは、JTのナオさん、マホ、ナツ、パイオニアのアチャさん、久光のマリちゃん等、現在も活躍する選手を並べてみればよく分かる。引退選手も含めると・・・
 ベルフィーユ廃部の時にももしかしたら、引退を決意していたかもしれないさっちん。10th Vリーグでは優勝を逃したけれども優勝していたら引退していたと語っていたさっちん。そして、今度は本当の引退。初優勝の大チャンスだった12th Vを4位で終わったことが悔やまれる。
 バレーボール選手は通常黒鷲後に勇退されることが多いんだけど、3/31付けで勇退ということは、相当決意は固かったのだろう。東レ・アローズの事情もあったのかもしれないけれど。さっちん、今まで本当にありがとう。もし機会があれば、次の世代にさっちんのバレーボール魂を伝えてあげてください。指導者とかそんな大げさなものでなくてもいいので。バレーの楽しさ、厳しさを子供たちに教えてあげてください。
 鈍いおいらはまださっちんの勇退が実感できないでいる。今後、Vの会場で小玉食堂の横断幕がないことに気づき、ようやく実感するのかもしれない。若いアローズにはそれくらい重要な、必要不可欠な選手だったさっちん。さっちんの第二の人生に幸多からんことを願って!(写真は最後の試合となった12th Vリーグセミファイナル、武富士バンブー戦での一コマ。)
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ちょっと大きめの写真作成中
 デスクトップ画像やカレンダーに加工できるサイズのバレーボール選手画像を何枚かアップしています。できれば全チーム、そして全選手を網羅したいけど、普段の撮影では縦位置が多いのと、基本的にトリミングしないことを前提に撮っているので、デスクトップに使えそうな画像が少ないのが辛いところ。
 今のところ、
(1)
VおよびV1リーグ全般
(2)
東レ・アローズ
(3)
JTマーヴェラス
(4)
菅山かおる選手
あたりを充実させていこうかと。一応、そのままプリントのオーダーとかもできるんですけど、ちょっと大きめとはいえ所詮1024×768サイズなので壁紙にする程度が精一杯かな? 撮ったままのサイズ(800万画素)、そのままで掲載したいという気持ちはあるけど、プリントとかが簡単に注文できると選手の肖像権の問題も出てくるし、難しいところです。
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旭化成スパーキッズ廃部
 昨年末の茂原アルカスに続き、男子Vリーグの旭化成スパーキッズが廃部を発表した。旭化成の業績自体は悪くないので、経済的な事情での廃部ではなく、国内選手のみで社員の士気高揚のために戦うバレーに限界を感じた、ということらしい。歴史あるチームで現在日本代表候補の南選手のお父さんも旭化成でプレーされ、ミュンヘンでの金メダル獲得の原動力となった。また堺から旭化成へ移籍した甲斐選手も日本代表候補の一人である。
 チームが全体移籍できれば一番いいのであるが、アルカスでさえ叶わなかった夢。女子より人気の落ちる男子バレーだけに現実は厳しいと思う。もちろん会社の努力次第とは思うけれども。
 第55回黒鷲旗で旭化成スパーキッズと茂原アルカスは見納めである。両チームの選手には、1試合でも多くゲームをして欲しい。そして楽しんで欲しい。自分はバレーが好きだと実感して欲しい。そして黒鷲の後もバレーを続けて欲しい。最後まであきらめずに。
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ダンさん、お誕生日おめでとう!
向井久子選手
 2月もあっという間に終わり、早いものでもう3月。今日、3月1日は我らが東レ・アローズのキャプテン、向井久子選手の誕生日である。ダンさん、お誕生日、おめでとう。紳士は誕生日は覚えていても、何歳かは言わないモノである。
 アローズは赤ちゃんみたいな選手が多くて、本当にたいへんと思うが、そのキャプテンシーでぐいぐいひっぱたいて、あ、まちがえた、引っ張っていってください。ところでビッグ・ベイブ、イェレナの来期の予定はどうなってんのかなぁ?
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パイオニア vs 久光製薬 【セミファイナル】
佐々木みき選手
 レギュラーラウンド1位のパイオニア・レッドウィングスと2位久光製薬・スプリングスのセミファイナル戦が、2006年2月25日、大阪市中央体育館で行われた。セミファイナル1日目、第1試合から、事実上の決勝戦である。
 パイオニアは各選手の動きが硬く、なかなかリズムに乗れない。栗原選手がブロックに捕まり、次第に強打を打てなくなる。フェイント多用でさらに拾われるという悪循環。今日のコウは弱気のコウだった。大事な試合だけに慎重に、という気持ちが強かったのかもしれない。それでも29打数11得点、スパイク決定率は37.9%と並の選手以上の数字は上げている。でも、彼女は本来こんな数字で終わる選手じゃないのだ。
 栗原恵選手は得意のサーブでもエースを奪えなかった。9打数で3失点。気持ちの問題だけ(彼女ほどフィジカルに恵まれ、技術のある選手はそうそういない)と思うが、好不調の大きな波に翻弄され続ける彼女。強気のときは本当に胸の空くプレーを見せてくれるのだけど。ともかく、今日は相手が悪かった。若い娘をいたぶるのに長けた鬼嫁軍団、久光である。リーさん(江口理代選手)やユキ姉(内田役子選手)、トモさん(吉原知子選手)あたりにとっては、どうってことのない久光(除ケニア)なんだろうけど、若い栗原選手にとっては戦いにくい相手のようだ。我が東レ・アローズも久光には苦杯をなめ続けている。
レオ
 古巣久光相手にどんなプレーで魅せてくれるか期待したリーさんも、体調不良か攻守ともに今一つのでき。一人気を吐いたのは、筋肉チロリストのレオ(佐々木みき選手)。その筋肉チロリストぶりは、写真をご覧いただければお分かりになるだろう。男でもほれぼれする肩の筋肉。結局レオはチーム最多の34本のスパイクを打ち、最多の18点(ブロックの1点を含む)を叩き出した。アタック決定率は50%と素晴しいでき(写真2:座頭市レオ)だった。
 一方の久光はケニアが軸なのは変わらないものの、大村、先野、成田、落合の各選手が10〜20本のスパイクを打ち、決定率はいずれも40%超(大村加奈子選手は50.0%)とバランスのよい攻撃を披露した。この日もケニアは45打数20得点(アタック決定率44.4%)とすごい活躍だったのだが、レギュラーラウンドではひとりで70本超を打つこともあったので、あまり目立たなかった。それでも、破壊力抜群のスパイクは観客の視線を釘付けにしていたが。逆にパイオニアは、ケニア以外の選手に翻弄されることになった。
久光大勝利
 試合は肝心なところでサキさんのクイックやブロック、カナさんの強打が決まり、21-25、20-25、19-25のストレートで久光が快勝した。 パイオニアはレオが孤軍奮闘するも、それ以外は何もさせてもらえない状況。得意のサイド攻撃は久光のブロックに封じられ、センター線もオフェンシヴなサーブで崩された。サーブレシーブ成功率36.5%ではセッターのユキ姉もどうしようもない。
 久光勝利の瞬間(写真3)、真鍋監督がガッツポーズ。サキさんが、イクさんが笑顔でコート中央に駆け寄る。6人が固く抱きあい、そして飛びあがる。アップゾーンの選手からも大きな歓声、恒例の「ヒュ〜」も聞こえた。チームの雰囲気も最高で、決勝戦でも素晴しいゲームを見せてくれそうだ。
 パイオニアは明日、決勝進出をかけ第2試合の勝者と闘う。レギュラーラウンド1位のプライドと、3年連続決勝進出の意地を胸に。その他の写真はhttp://homepage.mac.com/duke_togo/12thV/PhotoAlbum46.htmlにて。 
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東レ・アローズ vs 日立佐和リヴァーレ(滋賀県立体育館)
 前週パイオニアを下し首位奪還、勢いに乗る東レ・アローズと負け越しが決定しモチベーションの下りつつある日立佐和リヴァーレの対戦。第1セットは東レに硬さが見られ、日立佐和に足下をすくわれる。第2セット以降は、東レも落ち着きを取り戻し、
イェレナ・ニコリッチ
25-18
15-25
19-25
20-25
のセットカウント1-3でアローズが勝った。東レ・アローズはセミファイナル進出決定。2/5時点でレギュラーラウンドの首位を維持。
 アローズ、リヴァーレ両チームともよく拾い、見に来た人は女子バレーのおもしろさを堪能できたと思う。バレーとテニスがともに男子より女子の方がおもしろい(見る場合ね)のは、ラリーが続くからだと思う。男子は強烈なサーブあるいはスパイクやスマッシュの一発で決まることが多いのに比べ、女子はラリーが続く。見ているほうは強烈なスパイクやサーブも楽しみだが、それはかくし味程度でいいので、拾ってつなぐプレーも堪能したいのだ。
 で、よく拾ったリヴァーレだが、特によかったのはリサ(佐田樹理選手)。サーブでもエースを決めていたが、東レの誇る大砲、加奈、絵里香、イェレナの豪打を体を張って、時には華麗なフライングレシーブで拾っていた。若き天才セイ(井野亜季子選手)も基本に忠実なプレーで、見ていて安心感があった。
 にもかかわらず、リヴァーレが東レに破れたのは攻撃陣の厚み(これを決定力と言ってもいいと思うが)の差とスパイクの後のフォローの差。加奈は大砲であるが、実はそれほどスパイク決定率は高くない。これは東レにとっても全日本にとっても由々しき事態なのであるが、東レはその後のフォローが完ぺきで、ブロックにかかったボールを華菜里とさおりん、そして小玉食堂がきっちり処理し、次の攻撃につなげていた。ラリーが続き、寧々、加奈、沙織んで決められずに、イェレナのバックアタックでようやく決めたシーンもあったが、東レのスパイクの後のフォロー&攻撃力の厚みを象徴するシーンだった。現在の女子Vの中でネット際のプレーでいちばん安定感のあるチームは、東レ・アローズかもしれない。その他の写真はhttp://homepage.mac.com/duke_togo/12thV/PhotoAlbum40.htmlにて。
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久光製薬 vs 武富士 (神戸総合運動公園)
 今日は朝から須磨でバレー観戦。Vリーグ女子は昨日・今日と兵庫で試合が行われた。昨日は姫路大会だったのだが、残念ながらチケットを買い忘れ観戦できなかった・・・orz 今日のグリーンアリーナ神戸での試合も、チケットを購入したのが遅かったので席はかなり悪い。もっとも写真を撮るのには適さないだけで、ゲームを楽しむには十分な席ではある。
 会場は超満員。観客は5,337人と発表された。恐るべし、女子バレー人気。地元の久光&JT、熱烈なファンを抱えるパイオニア、前週東レに破れるまで5連勝と波に乗り4強入りを虎視眈々と狙う武富士と、組み合わせに恵まれたこともこの大観衆の原因か。

石原監督
(写真はOG小谷弘美元選手の子供さんを泣かせてしまい、選手の顰蹙を買う武富士バンブー石原監督)

 試合は久光ペースかという予想(私の勝手な予想であるが)に反し、常にバンブーが先手を取る展開で、4強入りを目指すバンブーの強い執念を感じた。新年早々苦手のシーガルズに打ち勝ってきただけのことはある。特に足立留美選手の活躍はすさまじく、アタック決定率は60.9%(23打数14得点)であった。足立選手は氷上高校出身のジモピーなので、力も入ったのであろう。スパイクだけでなく、フォローの動きも非常によかった。盟友小谷元選手の視線も気になったに違いない。ケロロ・チエちゃんも58.6%(29打数17得点)の決定率と好調を維持。さらにハニーフ・タイーバが47打数26得点である。老かいな奥様軍団、久光製薬・スプリングスといえど、これだけ好調な攻撃陣が相手だと窮するということである。もっとも攻撃陣の好調さはセッター井村仁美キャプテンの絶妙なトス回しが引き出したもの。内藤・ハニーフ・吉澤、あるいはハニーフ・内藤・足立の3人がバラバラな方向に走りつつ、アイのトスを受けるという攻撃で、久光ブロック陣はズタズタに分断された。またケニアの目の前で見せたアイの2アタックもよかった。バンブーに注文をつけるとすると、リベロのシエリ。今日は本調子じゃないように思えた。久光ケニアの強烈なジャンプサーブは仕方ないとはいえ、2エース献上は・・・ ま、しかし、いい日もあれば悪い日もある。試合は勝ったわけだし、来週チームを救うプレーができればいいよね、シエリちゃん。
 一方、久光は勝利に対する執念がやや希薄なように感じた。相手セッターにツーを決められると、必ずやり返すはずの桂ちゃんも2アタックを封印。イクさんが守備に追われ、攻撃参加できなかったせいもあるが、得点のほとんどをケニアに頼る状態で、武富士はそれを見越し、しっかりブロックについていた。東レやJTも対久光戦では、今回のバンブーの戦い方が参考になるはずである。パイオニア、東レ、久光の上位3チームの首位争いに、シーガルズ、武富士、NECの4位争いが加わり、ますます目が離せないVリーグ女子後半戦である。
 試合の写真は、
http://homepage.mac.com/duke_togo/12thV/PhotoAlbum38.htmlにて。
 
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NECレッドロケッツ大友愛選手おめでた
 おめでとう、大友選手。
 おめでとう、全日本入りを狙うVリーグ選手。嶋田美樹選手や荒木絵里香選手は出番が増えるかもしれません。もしかすると、東レ・アローズはエリカだけでなく西脇万里子選手(メイ)にも声がかかるかも!? また復活したNECのサウスポー有田沙織の代表復帰も早まるかも。ナショナルチームについては楽しみが増えたかな?
 またVリーグで4強入りを狙う各チームにとっても大チャンス。高橋みゆき(シン)と川村めぐみ選手の抜けた穴を、松﨑さ代子、有田沙織、高崎沙緒梨らで埋めつつあったレッドロケッツであるが、ここに来てさらに大穴があいたわけで、これはチームとしては本当に痛いと思う。ただ、JTマーヴェラスはこの大友を欠く赤ロケにこてんぱんにやられているのが辛いところ。ともかく他チーム&他の選手には大チャンスであることはまちがいなし。がんばれ、JTマーヴェラス!って、最終的にはJTの応援がオチなのね(^^)

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